INDUSTRY GUIDE

学校・教室・申込受付の問い合わせ対応を、迷わない運用へ。

授業や申込に関する定型案内をまとめ、個別の合否・契約・在留資格など判断が必要な内容は担当者へ引き継ぎます。

案内と判断の境界

よくあるご案内は整え、判断は担当者へ。

返信案を作れる定型案内

事業者が登録した情報からご案内

  • 授業時間
  • 場所
  • 持ち物
  • 申込手順

必ず人が判断する内容

結論を出さず、担当者へ引き継ぎ

  • 合否判断
  • 返金
  • 在留資格判断
  • 個別契約変更

推奨する準備

窓口と回答の根拠を、先にそろえます。

推奨する接続チャネル

  • LINE公式アカウントLINE公式アカウントはMessaging APIの設定が必要です。受信・送信・自動処理は設定後に利用できます。
  • WebチャットWebチャットはGREENの回答を直接表示できます。判断が必要な内容はSaezu内では送信せず、連絡先を伺ってメール・電話等の有人対応につなぎます。
  • 転送メール転送メールは個別設定・別途開通です。転送メールは受信と返信案作成に対応し、返信は原則として元のサービスで行います。

各チャネルの受信・送信・自動処理の可否は設定と権限により異なります。

導入時にご用意いただく資料

  • 授業日程と会場
  • 持ち物と申込手順
  • 一般的な料金案内
  • 審査・契約・在留資格を人へつなぐ基準

共通の運用基盤

受信、返信案、有人確認を一続きに。

知識に基づく返信案

登録済みの案内から、お客様の言語に合わせた文面を用意します。

リスク別の振り分け

定型案内、情報不足、人の判断が必要な内容を分けて扱います。

記録と引き継ぎ

原文・AI返信案と、Saezu内で送信または同期された人の返信を残し、担当者が経緯を確認できます。

個別見積り

必要な運用だけを組み合わせます。

接続するチャネル、店舗・拠点数、月間メッセージ量、有人確認の流れを伺い、個別にお見積りします。自動購入やセルフ登録ではなく、担当者が現在の運用を確認してご案内します。

メールで導入相談

データと信頼

運用の記録を残し、権限の境界を守ります。

テナントと拠点を分けて管理し、原文・AI返信案と、Saezu内で送信または同期された人の返信を監査できる形で保存します。公開ページから管理画面や顧客データへアクセスできる範囲は広げません。

導入相談

いまの問い合わせ対応から、無理なく整理しませんか。

業種、利用中の窓口、担当人数をお知らせください。接続可否と、人が確認すべき範囲を一緒に整理します。