TRUST & OPERATIONS

セキュリティ概要

Saezuは、複数事業者の顧客対応データ、監査可能性、制御された自動処理を前提に設計しています。

通信の保護

本番環境の通信にはHTTPSを使用します。公開Webhookは、チャネルが対応する署名またはルートトークンを検証します。

アクセス制御

管理画面は認証を必要とし、プラットフォーム管理機能は許可された管理者に限定します。

データ分離

主要なデータアクセスは tenant_id と property_id で範囲を限定します。メッセージ履歴の管理表示にはページングと絞り込みを使用します。

認証情報

APIトークン、Webhookシークレット、外部サービスの認証情報は、ソースコード外のアクセス制限された設定領域で管理し、ログへ意図的に出力しません。

AI安全制御

メッセージをリスク別に扱い、情報不足はAMBER、返金・苦情・緊急時等はREDとして、無条件の自動送信を行わず人へ引き継ぎます。

監査可能性

原文・AI返信案と、Saezu内で送信または同期された人の返信、日時、チャネル、送信者区分を運用履歴として保存できます。

お問い合わせ

セキュリティに関するお問い合わせは info@shukutoku.com へご連絡ください。

導入相談

いまの問い合わせ対応から、無理なく整理しませんか。

業種、利用中の窓口、担当人数をお知らせください。接続可否と、人が確認すべき範囲を一緒に整理します。