INDUSTRY GUIDE

店舗・飲食・サロンの問い合わせ対応を、迷わない運用へ。

営業時間やメニューなどの一次案内をそろえ、来店前のご質問へ店舗らしい言葉で応えるための返信案を作ります。

案内と判断の境界

よくあるご案内は整え、判断は担当者へ。

返信案を作れる定型案内

事業者が登録した情報からご案内

  • 営業時間
  • アクセス
  • メニュー
  • 来店時の案内

必ず人が判断する内容

結論を出さず、担当者へ引き継ぎ

  • 予約変更
  • 返金
  • アレルギー判断
  • 施術後の症状

推奨する準備

窓口と回答の根拠を、先にそろえます。

推奨する接続チャネル

  • LINE公式アカウントLINE公式アカウントはMessaging APIの設定が必要です。受信・送信・自動処理は設定後に利用できます。
  • WebチャットWebチャットはGREENの回答を直接表示できます。判断が必要な内容はSaezu内では送信せず、連絡先を伺ってメール・電話等の有人対応につなぎます。
  • Google 口コミGoogle 口コミはBeta・個別接続です。4〜5星で、返信案に保留条件がない口コミのみ、設定により自動処理できます。口コミ本文の感情判定による自動除外は行いません。

各チャネルの受信・送信・自動処理の可否は設定と権限により異なります。

導入時にご用意いただく資料

  • 店舗情報と営業時間
  • メニューと料金表
  • 予約・来店時の案内
  • アレルギーや症状を人へつなぐ基準

共通の運用基盤

受信、返信案、有人確認を一続きに。

知識に基づく返信案

登録済みの案内から、お客様の言語に合わせた文面を用意します。

リスク別の振り分け

定型案内、情報不足、人の判断が必要な内容を分けて扱います。

記録と引き継ぎ

原文・AI返信案と、Saezu内で送信または同期された人の返信を残し、担当者が経緯を確認できます。

個別見積り

必要な運用だけを組み合わせます。

接続するチャネル、店舗・拠点数、月間メッセージ量、有人確認の流れを伺い、個別にお見積りします。自動購入やセルフ登録ではなく、担当者が現在の運用を確認してご案内します。

メールで導入相談

データと信頼

運用の記録を残し、権限の境界を守ります。

テナントと拠点を分けて管理し、原文・AI返信案と、Saezu内で送信または同期された人の返信を監査できる形で保存します。公開ページから管理画面や顧客データへアクセスできる範囲は広げません。

導入相談

いまの問い合わせ対応から、無理なく整理しませんか。

業種、利用中の窓口、担当人数をお知らせください。接続可否と、人が確認すべき範囲を一緒に整理します。